春の沖縄おすすめシュノーケリングスポットは?

沖縄の海は時期ごとによって違った顔を見せてくれます。このためマリンスポーツなどの海のアクティビティにハマっている方の多くは、一年の中でもさまざまなタイミングで沖縄を訪れ、シュノーケリングを楽しんでいる状況です。ここでは1月から3月の沖縄の海の特徴を紹介します。

春時期の沖縄の海の特徴

沖縄の海の1月から3月期ですが、北東から季節風が吹いている状況であるため、陸上にいるときよりも海水は肌寒く感じられるのが特徴になります。

必ず上着を持っていき、ウェットスーツやドライスーツを着用してシュノーケリングを楽しむようにすることが前提になります。本州のそれと比較するととっても温かい状況ですが寒さ対策を行うことがおすすめです。

この時期でしか見られないものは?

この時期はザトウクジラが見られる時期としても有名です。子育てのために沖縄エリア近海にザトウクジラが訪れるため、シュノーケリングの最中に遭遇する可能性は高いです。

ザトウクジラを見たいのであれば目撃情報が非常に多い慶良間諸島がおすすめです。3月には海開きになります。日中は十分に温かさを感じられますが夜などはまだまだ寒さを感じる時期。

水温は22度前後になります。この時期も慶良間諸島がおすすめスポットであり、ザトウクジラやウミガメなどの普段は見られない海の生き物と遭遇したい方にはおすすめのタイミングになります。

専門に扱っているツアーをチェック

こういった慶良間諸島へのザトウクジラ遭遇ツアーのようなものをプッシュしているツアーパッケージを提供している会社もありますから、事前にこういった情報を集めて利用するのがおすすめですよ。

春の沖縄は慶良間諸島で海の生物鑑賞がシュノーケリングのおすすめです。

関連する記事