シュノーケリングを楽しむための注意点とは

シュノーケリングは初心者向けの海のアクティビティと言われていますから、安全度が高いとタカをくくってしまいがちです。しかしながら、シュノーケリングもトラブルのリスクがゼロではありません。ここではシュノーケリングの際に気をつけたい注意事項を紹介します。

バディシステムを忘れないこと

シュノーケリングを始め海のアクティビティではバディシステムという行動理念を採用しています。これは何かトラブルが起こった際に即座に対処できるようにたった一人にはならず、常に2人1組で最低限行動をすること。

バディとは仲間や相棒という意味になります。特にお子さんなどと一緒にシュノーケリングを行う際には、必ず大人が一人つくようにして、子供だけにならないように注意することが大事です。

体調管理をしっかりと行うこと

次に体調管理をしっかりと行い、体調が崩れた状態でシュノーケリングをしないようにすることも重要です。例えば前夜にアルコールを多量摂取して二日酔いの状態にある時。

また慣れない環境で寝不足になった。ちょっと風邪気味になってしまっているなど、少しでも体調に不安がある場合にはいくら予定を組んでいたとしても、楽しみにしていたアクティビティだとしても中止することをおすすめします。

海を汚さないこと

珍しい海の生物があるからといって無闇やたらと触ってみたり、ゴミなどを捨てたりするのは辞めましょう。海を汚したり生物にダメージを与えることは決して行ってはいけません。

ルールを守るからこそ本当に楽しめる

このように沖縄で人気のアクティビティであるシュノーケリングを楽しむためには最低限に守らなければならないルールが存在しています。これを守ることでよりシュノーケリング本来の魅力を感じることが出来ますから、絶対に守るようにしましょう。

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